腐け顔キングのゲーム備忘録

自分がプレイしたゲームの感想などを、日記感覚で書くのがメインです。マイペースでプレイしているので、記事の投稿間隔はかなりあります。

P4U2 リマスター プレイ後雑記(レビュー)

こんにちは
腐け顔キングと申します(*´∀`*)

今回は、「P4U2 リマスター」 について書き残したいと思います。

※今回はかなりマイナス意見の要素が強いレビューとなっています。
 たまたま私が遭遇したフリーズや、格ゲーが苦手なのに変にトロコンに
 挑戦してしまったことが原因で、かなり私怨のようなものが入った
 偏った意見を書いていますが、個人の備忘録が目的ですので、
 読まれる際は、この点をご了承下さい。
 一応、愚痴のような部分には取り消し線を入れております。

※P3のメンバーも出てきますが、P3のことは殆ど知らないため、
 記事に書く内容もP4に関する部分がほとんどです。



 

【環境等】
・PS5でプレイ
・トロコン未達成(免許皆伝を挫折)
・プレイ時間 約50時間(PS5プロフィール基準)


【購入理由】
・P4シリーズは好きで、特に里中千枝ちゃんのファン。
・P4GやP4Dはプレイ済み。
・P3の知識はほぼなし。
・リマスター前からゲームの存在は知っていて気になってはいましたが、
 格ゲーは超苦手で、手を付けていなかった。
・リマスターされたら買ってもいいかなと思っていた所、発売を知り、
 一回くらい格ゲーをしっかり触ってみようと思い、購入。


【5段階評価】
ストーリー部分 ★★★★ 星4
その他     ★☆   星1.5 


【良かった点】
◆P4Gの後日談をしっかりと描いた、ファンとして嬉しい作品

・ストーリーモードはP4UP4U2の部分が入っており、時系列も話もしっかりして
 いたため、P4ファンとして十分楽しめました。
・私はもともとテキストを読み進めていくストーリーが苦手なのと、キャラへの興味の
 有無が激しいため、ストーリーはかなり飛ばし気味で見ましたが、それでも
 楽しめました。
・まともに読んだストーリーは少ないですが、P4らしい仲間との絆、
 自分のシャドウとの向き合いと葛藤、未来への希望と行動などがしっかりと
 描かれていて、所々うるっとくるシーンもあり、非常に良かったです。

◆イベントスチルもリマスターされ、ここでしか見れない一面も

・アニメ部分など、リマスターが難しい部分以外はしっかりとリマスター
 されていました。
・千枝ちゃんの部屋など、ここでしか見れない絵や、新たなスチルで非常に楽しめ、
 これからP4のメンバーがどうなっていくのかという想像も膨らみました。


【悪かった点・気になった点】
◆オンライン部分のトロコンが談合必須レベル

・トロコンをするつもりはあまりなかったのですが、一緒に購入したトロコン勢の友人
 を手助けする意味でも、オンライン部分のトロフィーを集めましたが、格ゲーの
 腕だけでなく、すべてのキャラクターと戦うや、特定のキャラクターと対戦し勝つ
 のような運要素が非常に絡むものもあり、腕があっても自力では相当難しいのでは
 と感じました。

・ただ、このオンライン部分のトロフィーを集めてしまったので、苦手なゲーム
 ジャンルにもかかわらず、トロコンを目指そうという欲が出てしまい、自分を
 苦しめてしまいました。

◆ゴールデンアリーナが苦行だった

・このモードは、好きなキャラを使い、そのキャラを使っていくとレベルがあがり、
 ボスを倒すと、スキルをもらうことができ、キャラクターを強化しながら、
 コースをクリアしていくというものです。
・トロコン目線で見ると、3コースをクリアしなければならないのですが、
 リマスター前は「50・100・200」というステージ数だったものが、
 「100・200・400」と長くなっており、追加された後半部分は、敵の強さも格段に
 強くなっていました。
・格ゲーの腕よりも、どれだけ良いスキルを持っているかが全てで、スキルは5階毎に
 あたるボスを倒すと、ボスが持っている最大4つのものからランダムで入手する
 仕様です。
 この手に入るスキルには、レア度が設定されており、狙いたい強力なスキルが
 10回ほど倒してようやく入手するということもあり、格ゲーで運要素をさせられて
 いるのが、苦痛でした。
・唯一400階コースの200階にいるエリザベスは、緊迫した試合ができ楽しかったですが
 格ゲーの腕が上がった感じもなく、最後は200階のエリザベスから手に入れた最強
 スキルでボコボコにするだけの作業となりました。
・私は好きなキャラでやりたいと、千枝ちゃんでプレイしましたが、トロコン勢で攻略
 優先の友人によると、ラビリスが強力なようです。
 私は千枝ちゃんの声を聞きながらではないと、心が折れそうでした。

・個人的に最悪だったのが、400階コースの341階から負け無しで進み、
 400階をクリアした後、メインメニューに戻る際に、日頃していなかったのに、
 興味本位でネットワークにデータをあげる選択肢を「はい」にしたところ、
 真っ黒の画面で固まってしまい、仕方なくソフトを再起動すると、メインメニューに
 戻って初めてセーブがされる仕様だったので、400階までいったデータが保存されて
 おらず、またやり直す事になり、かなり嫌気が差しました。
・変にトロコンを目指さなければ、触れていなかった要素になると思うので、日頃

 トロコンを意識しない自分が、変な欲を出したことを後悔しています。


【総括】
・もともと格ゲーは、学生時代に何度か友人宅等で触ったことがあり、
 技のコマンドがまともにできず、苦手で不得意なことはわかっていましたが、
 最近は色んなジャンルに触れてみようという意識もあり、なおかつP4シリーズと
 言うことで購入しましたが、一生分格ゲーを触った感じがしますので、
 もう格ゲーを買うことはないと思います。

・もし、好きなシリーズの派生作品で格ゲーが出るとしても、難易度調整ができるか
 等をしっかり調べて、ストーリーだけサクッとやることになると思います。

・唯一取れなかった免許皆伝という、いずれかのキャラクターのコンボ課題をすべて
 クリアするというものは、クリアしやすいと言われるキャラの中でも、手応えの
 あった足立で、全25ある課題の22あたりの課題で10時間近くやっても、できず
 挫折しました。

・気が向いた時に少しずつ挑戦するかもしれませんが、先の課題も難易度が高く、
 やはり自分には格ゲーが不向きであることを実感できましたので、これを確認
 できただけでも良かったと思いたいです。


以上です。
ここまでお付き合いいただきましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

ELDEN RING(エルデンリング) プレイ後雑記(レビュー)

こんにちは
腐け顔キングと申します(*´∀`*)

今回は、「エルデンリング」 について書き残したいと思います。

 

 

【環境等】
・フロム作品は、ブラッドボーン・SEKIRO・ダークソウル3をプレイ済み
・トロコン達成(バックアップを使い、1周目で達成)
・プレイ時間 約200時間(セーブデータ基準)


【購入理由】
・購入日近くまで、買う予定はなかったですが、トレーラーで見た狼男の遠吠えの
 シーンで、興味を惹かれて予約購入。
・買う予定がなかった理由は、ダークソウルより、ブラッドボーンやSEKIROのような
 戦闘のほうが好きで、ダークソウルシリーズの後継作と聞いていたため。


【5段階評価】
★★★☆ 星3.5 


【良かった点】
◆緊迫した戦闘と倒したときの、いい疲れ

・死にゲーでお馴染みのダークソウルの後継作ということで、戦闘難易度は高く、
 強敵を倒した後はいい疲労感と達成感が味わえました。
・最初のツリーガードという敵を、4時間かけて倒せたときなどは嬉しかったですね。


◆敵や自キャラの戦闘モーションは変わらず美しい

・フロムゲーは、戦闘モーションがきれいな印象が強く、今回もきれいだったと
 思います。


◆ボスやメインダンジョンのNPCなど、キャラクターに感情移入しやすい

・ダークソウルやブラッドボーンは、ストーリーが明確に表現されないことがお約束
 ではありますが、今作はダークソウル3に比べて、セリフ量も多く感じ、キャラク
 ーに感情移入が過去作と比べてしやすかったように思います。
 私がフロムゲーに慣れて感覚が麻痺しているのかもしれません…

・特に「暗月」系のイベントはエンディング含め、フロムゲーの中で一番好きな
 話になったかと思います。キャラクターも魅力的ですし、今まで見たフロムゲーの
 エンディングの中で、一番「綺麗」なエンディングでした。


オープンワールド化に合わせて、配慮されたトロフィー等のバランス

オープンワールド化したことで、倒さなくていい敵も多く、メインダンジョンに
 設定されているダンジョンでも、ストーリークリアだけなら、全て行く必要が
 無いように設定されていたり、トロフィーも今までであれば、すべての魔術を集める
 等がありましたが、一部の高ランクの魔術だけでよかったりと、配慮を感じました。

・その分、脇に配置されている敵や、メインダンジョンでも行くこと事態が
 難しかったり、そのダンジョンのボスも格段に強く設定されていました。



【悪かった点・気になった点】
◆発売してしばらくは、バグや修正がどうしても多い

・私は今まで、フロムゲーを発売して直後にやることが無く、エルデンリングが
 発売してすぐにするのが初めてだったので、エルデンリングだけなのか
 わかりませんが、装備等の下方修正などが結構多いなと感じました。

・最近のゲームは規模も大きく、多少のバグ等は仕方ないのかなと思います。
 エルデンリングで私は進行不能のような大きなバグには遭遇しませんでしたが、
 とあるNPCに関するフラグのバグに遭遇しました。
 フロムゲーでは、NPCイベントのフラグが難しかったり、他NPCイベントでイベント
 が消えることも多く、バグなのか仕様なのか、直るまでモヤモヤしていました。

・フロムゲーは発売して、アプデがある程度あってから始めたほうがいいのかなとも
 思いました。私は攻略速度が遅いので、愛用していたものが途中で下方修正が
 入ると、テンションが下がってしまうので、それを避けるためにも、今後はプレイ
 するタイミングを考えようかとも思いました。

・上方修正に関しても、クリアしてから入って、愛用していたものが使いやすく
 なっても、悲しいだけですし、そういう面でも、購入後しばらく寝かせたほうが
 自分にはあってるかもと思いました。


【総括】
・個人的な5段階評価は、そこまで高評価ではないですが、戦闘に対する好みの
 問題で、ゲームとしてはしっかり完成されたゲームだと思います。
 序盤に書いたのですが、戦闘システムはブラッドボーンやSEKIROのような、スピード
 感のある戦闘のほうが好きだったので、評価が伸びなかった所です。

ダークソウル3やブラッドボーンは、どちらも筋力よりなキャラだったのですが、
 今回は序盤で刀が気に入ったため序盤は技量中心で、途中から暗月系を使いたかった
 ので、知力も伸ばし、今までにない戦い方ができたと思います。

・クリア後に少しネットの意見をみると、ディレイする敵が多くてうざいというような
 表記がありました。私も今作はディレイを多用する敵が多いなと思っていましたが、
 これはただ単にローリング連打してればいいというわけでなくなったので、
 難易度は上がっていますが、タイミングを掴んでくると、回避した後の反撃は
 気持ちいいので、とらえ方の違いだと思います。



以上です。
ここまでお付き合いいただきましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

ラチェット&クランク パラレル・トラブル プレイ後雑記(レビュー)

こんにちは
腐け顔キングと申します(*´∀`*)

今回は、「ラチェット&クランク パラレル・トラブル」 について書き残したいと思います。

 

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【環境等】
・過去作は1・2・3がセットになったPS3版で3作品プレイ済み
・トロコン達成
・プレイ時間 約38時間(PS5プロフィール基準)


【購入理由】
・過去作はやって面白かったので良い印象は持っていました。
 積みゲーが多く、予約はしてなかったのですが、発売後評判がいいという噂を聞き、
 購入。

【5段階評価】
★★★★ 星4 


【良かった点】
◆さすがPS5専売!スペックをフルに活かしたシームレスで美麗かつコミカルな表現

・ラチェット&クランク(以後ラチェクラ)は過去作でもコミカルな表現が特徴で、
 キャラクターたちも表情が豊かで、今作ではそれに磨きがかかっていました。
 特に、今作の新キャラで、主人公の一人であるリベットが表情豊かで、何度も
 笑わせてもらいました。

・キャラクターの細かな毛まで表現され、それがちゃんと動いていて、ここまでの表現
 ができるのかと、感動しました。

・ゲーム起動時から、ロードを意識することが全く無く、ハイスピードな演出に感動
 し、オープニングステージで完全に心を掴まれました。


◆テンポよく進むストーリーとキャラクターのバランス

・主人公が二人という、私がやった過去作ではなかった(はず)の演出でしたが、
 どちらかに偏るということもなく、ラチェットとクランク、リベットと
 クランクポジションの相棒キャラのバランスが取れていて、それぞれのパートが
 違う良さがあって楽しかったです。

・特にリベットサイドの物語や演出では、うるっと来てしまうところもあり、
 ストーリーはしっかりしていたと思います。


ラチェクラらしい、気持ちの良いアクションとガラメカの爽快感

・アクションの気持ちよさは、過去作から磨きがかかっていて、とても操作していて
 気持ちがよく、さすがインソムニアックという感じでした。

・ガラメカという特殊武器を切り替えて戦うのですが、私は新しいものが手に入ると、
 みっちり強化して行くタイプですが、いろんな武器を状況応じて使い分け、
 ドカンドカンと敵を倒していくのは爽快でした。


◆日本語へのローカライズがしっかりしている

・キャラクターのセリフの言い回しは、直訳感もなく、コミカルな表現がしっかりと
 されていて、物語をしっかり楽しめました。

・トロフィーの名前もくすっとくるものがたくさんあり、こういう細部でも楽しまして
 くれるのは、ゲーマーとしては非常に嬉しいですね。


アダプティブトリガーを有効に使った体験

・半オシ等本来だと難しい要素も、アダプティブトリガーのおかげで逆に楽しい体験に
 なってました。
 言葉でうまく説明できないですが、最高のトリガー体験でした。

◆変なトロフィーがない

・これは過去作の3作品もそうで、最近のインソムニアックが作ったスパイダーマン
 そうですが、基本的にゲームをやり込んで行けば、取れるトロフィーが殆どで、
 妙な周回や作業を強いられることは有りませんでした。
 私はそういうトロフィーのために必要以上に作業するのがあまり好きではないので、
 非常に楽しめました。

・意識しないと取れないトロフィーもいくつかありますが、苦になるようなものは
 ないと思います。

・クリア後に調べた際に、1つほど、時限トロフィーがあるようですが、ストーリーも
 序盤の方ですし、2周目のチャレンジモードでは、収集物を集めていると、無限弾薬
 モードなども使えるので、取り逃していても苦ではないと思います



【悪かった点・気になった点】
◆人によってはプレイ時間が物足りないと感じるかも

・これに関しては、私自身は全く不満がなかったですが、強いてマイナス面を
 出すとしたら、これくらいしかあげるものがない感じです。

・1周は、私が探索や強化などに時間を使っても40時間程度なので、効率よく
 プレイする方や、探索などあまりせずサクサク行く方には、物足りないのかも
 しれません。

・ですが、過去作のラチェクラもこれぐらいの感じだったと思いますし、2周目以降は
 難易度を上げたり、更に武器が強化できるようになったりと、トロフィー以上の
 やり込みは十分に可能だと思います。

RPGオープンワールドのゲームではないですし、プレイ時間が長いから評価が
 高くなるというわけではないと思っています。
 ゲームの中身が薄いという感じはなく、私は価格に見合う十分な体験をさせて
 もらえました。


【総括】
ラチェクラらしさを残しつつ、PS5の力を存分に活かしたゲームで、新時代の幕開け
 のようなものを感じました。

・過去作とのつながりも感じる部分はありましたが、私はほぼ覚えてなかったです。
 それでも十分に楽しめたので、アクションゲームが好きで、PS5を持っている方は
 買って損がないゲームだったと思います。

・まだまだPS5の安定供給には遠く、ゲームの製作期間が昔に比べて伸びていますし、
 メーカーとしてもPS4での販売や、PS5とPS4の縦マルチでの展開は、仕方ないのかと
 思いますが、某メーカーが問屋に警告文を出したところ、商品が安定供給され始めた
 という話も聞きますし、PS5がマイニングに使わていて、コントローラーだけが
 投げ売りされているというような、話も聞きます。
 噂や叩きたい目線の話もあると思いますが、ソニーさんにはいろんな策を講じて
 いただいて、できるだけ早く、PS5の安定供給を達成し、ゲーム界の発展と、
 ユーザーへのハイクオリティな体験の供給に貢献してもらえたらと思います。



以上です。
ここまでお付き合いいただきましてありがとうございました。

 

 

 

 

スカーレットネクサス プレイ後雑記(レビュー)

こんにちは
腐け顔キングと申します(*´∀`*)

今回は、「スカーレットネクサス(SCARLET NEXUS)」 について書き残したいと思います。

 

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【環境等】
・PS5でプレイ
・トロコン達成
DLC未購入
・プレイ時間 約86時間(セーブデータ基準)
 カサネ編 72時間
 ユイト編 14時間
 


【購入理由】
・何かで情報を知って公式サイトを見て面白そうだったので予約して購入

【5段階評価】
★★★☆ 星3.5 


【良かった点】
◆超能力を使った爽快な戦闘

・超能力を使った戦闘が楽しく、システムを理解してくればするほど、戦闘が楽しく
 なっていきました。

・途中まで、レベルでゴリ押ししていく感じでしたが、途中から難しくなり、
 辛いなと思っていましたが、超能力を使いこなしていくと、ものすごく楽しく、
 状況に応じて的確に超能力が使えると本当に爽快でした。


◆各キャラクターにきちんと焦点があたり、キャラクターへの理解も深まる。

・サブストーリーを進めていくと、それぞれのキャラクターへの理解も深まり、
 好きなキャラクターが見つかると、もっと好きになれました。


◆片方のストーリーだけでも十分に理解できるように設計されたストーリー

・2人の主人公があり、どういう感じになるかと思いましたが、それぞれの視点で
 話が進みつつも、話が合流する場面では、的確にお互いの情報共有をすることで、
 プレイヤーが置いていかれることもなく、ストーリーをしっかり楽しめました。

・もちろん、もう片方のストーリーをやることでしか見えない部分もあるので、
 2周目で別の主人公をやる楽しみもあると思います。
 私は、カサネ編で満足した部分もあり、トロコンするつもりはなかったのですが、
 強くてニューゲームができたことも有り、ユイト編はほぼストーリーも飛ばして、
 トロフィーのためにクリアしました。

・トロコンに関しては、片方の主人公でやり込んでいれば、もう片方は
 走り抜けれたので、そこはありがたかったですね。



【悪かった点・気になった点】
◆アニメーションのクオリティがいまいち

・オープニングアニメがあるのですが、キャラクターの表情など、正直クオリティが
 低く、力が入ってない感じを正直感じました。

◆イベントシーンでずっと右下にUIが表示されている

・会話やイベントシーンで、常にスキップボタンの表示がされているので、ちょっと
 気になりました。



【総括】
・戦闘システムが非常に良くできていて、戦闘が非常に楽しいゲームでした。

・複数主人公のゲームでありがちな、もう片方をしないと、真実はわからない的な
 回りくどい演出もなく、非常に楽しめました。

・飛び抜けてめちゃくちゃ面白いというゲームではないかもしれないですが、
 しっかり完成させられたゲームで、アクションRPGが好きな人は、やって損は
 ないゲームだと思いました。

・個人的にはコダマお姉様の出番がもっと欲しかったですね(*´Д`)


以上です。
ここまでお付き合いいただきましてありがとうございました。

 

 

 

 

ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード プレイ後雑記(レビュー)

こんにちは
腐け顔キングと申します(*´∀`*)

今回は、「ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード」 について書き残したいと思います。

 

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【環境等】
・PS5でプレイ
・トロコン未達成(本編、DLC共に)
・プレイ時間 約100時間(PS5プロフィール基準)
FF7シリーズのプレイ等の状況
 PS時代のFF7  PSVITAアーカイブ版クリア済み(ストーリーをうっすら覚えている)
 アドベントチルドレン  購入して視聴済み(ストーリーをうっすら覚えている)
 ダージュ オブ ケルベロス  実況動画で昔見た程度(内容ほぼ覚えていない)
 クライシスコア  実況動画で昔見た程度(うっすらストーリーを覚えている)

【購入理由】
・3部作以上での発売ということで、全部揃ってから購入しようと思っていましたが、
 ボリュームや、自分のプレイ時間を考慮したのと、ユフィがFF7一番のお気に入り
 なので、我慢できず購入。

【5段階評価】
★★★★ 星4 


【良かった点】
◆最先端のグラフィック技術で表現されたFF7の世界

・映像美に定評のあるFFスタッフだけあって、カットシーンなどはよくできていて、
 心躍るシーンが何度もありました。

アドベントチルドレンでも、綺麗なグラフィックでのキャラクターは
 見れましたが、やはり自分で操作できるという部分はゲームならではの体験でした。


◆ロード時間が爆速 初心者用戦闘システムもあり、快適

・PS5のゲームのレビューには今だに書いてしまいますが、ロードが短いのは
 ものすごくありがたいですね。
 快適さが全然違います。特に最近時間が取れない私にはありがたいです。

・私は使いませんでしたが、PS4版では、イージーのみ選べたクラシックモードが、
 ノーマルでも選べるようになっています。クラシックモードは、戦闘中の
 アクション部分を自動で行ってくれるようで、コマンド選択に集中したい人や、
 アクションが苦手な人でもプレイしやすくなっているようです。


◆文字通りの「リメイク」 建物を建て直すという思い切った決断をしたFF7

・私はFF7のストーリーはうっすら覚えている程度だったので、ゲーム終盤まで、
 「こんなシーンあったな~」とか「こんなシーンあったっけ?」などふわっとした
 気持ちでプレイしており、元のFF7のストーリーを、思い出そうとばかり
 していました。
 それが大きな間違いだったと、最終盤で見せつけられ、正直な感想は、
 「そう来たか・・・とんでもないことをしたな~スッタフさん!!」と関心して、
 度肝を抜かれました。

・私は、リメイク等で、オリジナル作品で消えるキャラクターを生存させるなど、
 安直な改変やファンサービスのようなものが、あまり好きではなく、正直そのような
 改変が行われないか、心配していました。
 ですが、最終盤で見せられたように、「建物を一から建て直す」宣言をされると、
 逆にスッキリして、新たな気持ちでプレイできるなと思いました。

アドベントチルドレンを見ていたおかげで、驚かされるシーンも有り、
 土台から壊して過去の作品をなかったことにするのではなく、
 FF7シリーズという建材を元に、新たにFF7Rという家を建てるという感じが
 したので、今までのFF7ファンを切り捨てるものではないと感じました。


◆インターミッション編 ユフィのDLCが、本編とのいいギャップで楽しい

・ユフィが主人公ということで、明るい雰囲気やセリフに溢れていて、少し重ためな
 本編といいギャップが有り、すごく楽しくプレイできました。

・私はアクションが苦手のもあり、ハードモードはやる気が起きませんでしたが、
 ユフィ編だけでもハードモードやってもいいかなと思いました。


【悪かった点・気になった点】
◆ノーマルでも、少し難しめの難易度

・私がアクションが苦手なのもありますが、かなりアクション要素が強めの戦闘で、
 テイルズのようなアクションRPGよりも難しいと感じました。
 なので、FF7の様な純粋なRPGが楽しみたい方は、クラシックモードがいいのかと
 思います。ですが、ハードモードにはそれがないので、トロフィーコンプを
 目指す際は、アクションをしっかり磨く必要がありそうです。

・ただ、ドラクエのような純粋なコマンド選択式RPGは海外受けがあまり良くない
 ようなので、今の開発費等の関係上、海外市場を意識しないと厳しいので、
 仕方ないのかと思いました。


DLC追加ムービーがめちゃくちゃ重要そう

・これはキングダムハーツシリーズでも見られ、最近のスクエニさんらしいといえば
 それまでですが、DLCをクリアしたあとに流れる本編ED後にあたるムービーで、
 結構重要そうなシーンも有りました。
 これに関しては、次回作以降で、どう触れるのかによって、DLC前提なのか等賛否の
 判断が分かれてるものになるので、ここでは評価できませんが、ユフィがDLC専用
 キャラになったり、DLCありきでのストーリー構成など、その様なことだけは、
 勘弁願いたいと思います。


◆戦闘やメニュー操作でテンポ悪いなと感じるところがある

・メニュー操作に関しては、宝箱を開けて、すぐにメニューを開こうとすると、
 イベントシーン判定で、ポーズ画面になり、メニューがすっと開けないです。
 ここに関しては、手に入れたものをすっと装備したいので、次回作では、
 改善してほしいなと思いました。

・戦闘に関しては、戦闘中に演出のために、コンボ中でも強制カットインが入り、
 カットシーンが入るというのが、ほぼ毎回のボス戦であり、1つのボスで
 複数回起こることが珍しくありませんでした。そのせいで、大技のコンボを
 強制的に切られてしまったり、技の発動が無意味になるというシーンが多々
 有りました。
 途中から、ボス戦でゲージが1/3あたりになったりしてくると、技を出したいけど、
 出していいのかなど、余計なことを考えないと行けないので、ボス戦が
 100%楽しめませんでした。
 途中で演出が入るのはいいのですが、頻度の調整やゲージの見せ方などで、
 工夫がほしいなと思ってしまいました。


【総括】
・有名作品と言うことで、叩かれやすく、炎上しやすいFFシリーズですが、プレイした
 感想としては、非常に面白かったです。

・本作は未プレイだけど、FF7はプレイ済みという方は、ネットの意見だけでなく、
 過去のFF7シリーズのことは、頭の片隅に置いておく程度で、フラットな気持ちで
 プレイすると、非常に楽しめると思います。
 最近はリマスター商法が多いですが、ここまで大胆なリメイクはなかなか無いのでは
 ないでしょうか。

 ニーアレプリカントのリメイクの際に、ヨコオタロウさんが、「リメイクではなく
 バージョンアップ版」という表現をされていました。
 私は、レプリカントはどちらも未プレイで、バージョンアップ版との違いは把握して
 いませんが、「FF7Rのように、建て直す様な作品をリメイクというなら、
 レプリカントはバージョンアップです。」という意味だったのかなと思いました。

・本作のレビューとは少し違いますが、このインターグレード版の発表時、完全版商法
 で炎上と言われていましたが、このインターグレード版に関しては、燃やしたい人が
 燃やしている程度に思っておけばいいと思います。
 DLC等が全部入った状態での再販というのは、今まで数多く行われています。
 ユフィ編のDLCPS4にはないという点については、PS4版も出してほしいという
 意見は正しいかとは思います。ですが、今後のFF7Rシリーズのことを考えれば、
 PS5や高性能PCで動かすことを想定していくという考えのもとに、とった決断かと
 思います。

 最近は「完全版商法」の意味がすごく広がり、炎上させる時の言葉として
 よく使われていますが、私の中で完全版商法というのは、
 XBOX版のテイルズオブヴェスペリアのように、100点の完成品から要素を抜き取って
 70点程度で販売し、100点に戻した商品をあとから、追加要素マシマシですという
 形で販売する商法のことだと思っています。

 完全版商法の線引は人それぞれだと思いますが、正直私は、このインターグレード版
 を完全版商法として炎上させるなら、ペルソナ5Rの方が私はひどいと思っています。


以上です。
ここまでお付き合いいただきましてありがとうございました。

 

 

 

 

仁王2 Remastered Complete Edition(PS5版) プレイ後雑記(レビュー)

こんにちは
腐け顔キングと申します(*´∀`*)

今回は、「仁王2 Remastered Complete Edition」 について書き残したいと思います。

 

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【環境等】
・PS5版プレイ
・トロコン達成(本編のみ)
DLC部分も1周目のみ
・プレイ時間 約256時間(PS5プロフィールでは211時間)

【購入理由】
・やってみたいと思っていたところ、PS5で1とのセットが出るということで購入。

【5段階評価】
★★★★ 星4 


【良かった点】
◆進化し、スピード感がました戦闘

・前作同様に、高難易度ですが、特技によるカウンターの実装で戦闘にスピード感が
 でて、前作よりはるかに戦闘を楽しめました。

・敵もその分強化されていましたが、前作の武器ゲー感はあまりなく、プレイヤー
 自身が敵の動きを見極めて対処するという感じが出ていて、楽しかったです。


◆カスタマイズ要素が強化され、個性を生かした戦い方ができる

・特技にも3種類あり、自分の性格やプレイスタイルに合ったものを選べます。
 私は気に入ったものを使い続けましたが、途中で変えることもでき、
 人によってはボスやステージごとに変えて挑むこともできます。


◆史実を活かしつつも、仁王の世界観らしいストーリー

・前作も史実を元にしたストーリーでしたが、今回は主人公をキャラメイクすることが
 でき、無個性な主人公です。
 ですが、その主人公をうまく話に絡めていますし、特にエンディング前の戦闘シーン
 は胸熱で、歴史に詳しくない私もものすごく楽しめました。

・ストーリーは前作とリンクしており、前作DLCの話を含んでいる展開でしたが、
 DLCをやっていない私でも違和感なく楽しめました。


◆こだわりのキャラメイク

・今回の主人公は性別含めキャラメイクできますが、かなり細かく作り込めるため、
 非常に作りがいが有りました。私はキャラメイクにこだわる方だと思いますが、
 納得行くキャラメイクができました。



【悪かった点・気になった点】
◆普通に進めていくと開放されないミッションがある

・数は少ないですが、普通に進めていると解放条件を満たさないミッションが
 ありました。中には条件がわかりにくいものも有り、ストーリー攻略直前で
 攻略サイトを見て初めてわかりました。


【総括】
・前作がダークソウルよりのゲームでしたが、今作はブラッドボーンよりの感じで
 スピード感のある戦闘が楽しめました。

・今作も装備レベルは大事ですが、それ以上に敵の動きを見極めて戦うことが重要で
 前作よりはるかに負けた回数は多いですが、楽しんでプレイできました。

DLC部分も、道中色んな新キャラが出てきて楽しかったです。
 本編ほどではなかったですが、ストーリーもしっかりしており、仁王の物語
 に幕を下ろしていましたね。

・前作で不満だったシステム等も改善され、ストーリーも楽しく、満足しました。
 DLC限定ではありますが、ある友情出演キャラみたいなのがいて、それの姿が手に
 入って最後クリア後ミッションも楽しめました。

以上です。
ここまでお付き合いいただきましてありがとうございました。

 

 

 

 

仁王 Remastered Complete Edition(PS5版) プレイ後雑記(レビュー)

こんにちは
腐け顔キングと申します(*´∀`*)

今回は、「仁王 Remastered Complete Edition」 について書き残したいと思います。

 

f:id:hukegao:20211011171144j:plain

 

【環境等】
・PS5版プレイ
・トロコン達成(本編のみ)
DLC部分はプレイせず
・プレイ時間 約140時間

【購入理由】
・やってみたいと思っていたところ、PS5で2とのセットが出るということで購入。

【5段階評価】
★★★ 星3 

【良かった点】
◆死にゲー特有の緊迫した戦闘

・ソウルライクに分類されると思うソフトで、高難易度の緊迫した戦闘が楽しめる。

◆同じで武器でも性能が全く違うランダム要素

・仁王の大きなが特徴である武器ガチャ要素ですね。
 同じ武器でもレア度の段階が有り、更に同じレア度でも、サブでついている
 補助効果が全く違うので、いいものを引くとテンションが上ります。


【悪かった点・気になった点】
◆同じ武器や防具を使い続けることが難しい

・武器にレベルがあるのですが、これを上げて行くのにものすごくお金がかかります。
 なので、せっかく好きな武器で、いい補助効果がついたものを引いても、どうしても
 交換して行くことになるので、愛着が湧きにくいですね。

◆キャラクターのレベルよりも装備レベル次第

・キャラクターのレベルも大事ですが、装備のレベルでかなり難易度が変わります。
 プレイヤーのスキルも、もちろん必要ですが、正直武器ゲーという感じでした


【総括】
・ソウルシリーズでいうとダークソウル寄りのゲームと言う感じでした。

・主人公のウィリアム含め史実をもとにしたネタ等がたくさんあるので、歴史が
 好きな人はもっと楽しめるかもしれません。

DLCに手を付けなかった理由としては、本編で満足したので手を付けませんでした。

以上です。
ここまでお付き合いいただきましてありがとうございました。