腐け顔キングのゲーム備忘録

自分がプレイしたゲームの感想などを、日記感覚で書くのがメインです。マイペースでプレイしているので、記事の投稿間隔はかなりあります。

バイオハザード RE:4 プレイ後雑記(レビュー)

こんにちは
腐け顔キングと申します(*´∀`*)

今回は、バイオハザードRE:4ついて書き残したいと思います。
※ネタバレも多少含みますので、ご注意ください。



 

【環境等】
・PS5版をプレイ
・トロコン未達成
・プレイ時間 約31時間(プロフィール基準)
DLC未プレイ


【プレイ理由】
・RE2、RE3とやって面白かったので予約して購入
・前作のヴィレッジがDLCもりもり商法ではなかったのもあって予約を決定
・無印の4はPS4版をプレイ済み


【5段階評価】
★★★☆ 星3.5 


【良かった点】
◆リメイク前を活かしつつ、全く新しいゲームとして完成。

・REシリーズの中で、初めてリメイク前をプレイしたことがある作品で、
 リメイク前の4も非常に面白かったので、期待半分不安半分でプレイを始めました。

・登場人物はもちろんリメイク前を踏襲しつつも、新しいデザインや設定が無理なく
 盛り込まれていて、前作ではあまり魅力的ではなかったキャラクターにもしっかり
 焦点が当たり、ストーリーも非常に面白かったです。

・個人的にストーリー部分で改悪と感じた部分はなく、グラフィックの向上も相まって
 ストーリーは非常に盛り上がりました。

 

◆4らしいアクションは活かしつつ、緊張感のある難易度。

・バイオシリーズとしても、4はアクション重視になった分岐点の作品で、今作も
 ひるませてからの体術だけでなく、ナイフでのパリィなど、新しいアクション要素も
 面白く、攻略の幅を広げてくれていました。

・私はノーマルで一周しただけで、中盤からトロコンで周回するつもりもなかった
 ため、マーセナリーズの特典であるハンドキャンの無限化してプレイしていました。

・途中までは、特典要素は使わずプレイをしていましたが、今作は弾を簡単に敵が
 落とさないですし、敵AIの進化もあってか、敵との戦闘は無印の4と比べても遥かに
 難しく、最初の村での戦闘含めて何度かやられてしまいました。

・爽快アクションではありませんが、いい緊張感をもってプレイができました。

・悲しい物語もありましたが、狩りの目的を見出すために、必要なストーリー
 だったと思います。

◆アシュリーの特典衣装がめっちゃ可愛かった

・昨今のなんやかんやの事情で、アシュリーが備えていた「男の子の希望」要素は
 残念ながらなくなってしまいました。

・ですが、特典にあった銀髪アシュリーが、服装含めかなり好みであったため、
 このマイナス要素は吹き飛び、銀髪でないと違和感があるぐらいにずっと
 その衣装でした。


【悪かった点・気になった点】
◆エイダの英語声優さんの声がイマイチだった。

・個人的にここが唯一で、大きなマイナス要素でした。

・私はバイオハザードの音声は英語派で、ソロでプレイするときは、日本語音声が
 あってもずっと英語でした。

・発売してしばらくして、エイダの英語声優さんの声が不評という噂話は聞いて
 いましたが、自分がプレイするまでは聞かないでおこうと決めていました。

・実際に聞いてみると、演技力というよりは、声が今までのエイダのイメージと
 合わず、非常に残念でした。本編でのエイダはそこまで登場頻度が高くないので、
 我慢ができていましたが、DLCでエイダ編が出ると、それをこの声でするのは
 しんどいなと思っていました。

・こんな言い方をすると怒られそうですが、アジアのおばちゃんって感じの声で、
 艷容で、澄んだセクシーさを感じるエイダの今までのイメージとは全くあっていない
 と感じました。

バイオハザード界の峰不二子のようなポジションですが、峰不二子ほどお色気
 ムンムンというキャラではなく、謎めいた怪しさと美しさを持つエイダだけに、
 非常に残念でした

・先日、DLCの情報がでて、大方の予想通りエイダ編も発表があり、日本語のPVを確認
 しました。
 日本語声優さんの声はもちろん悪くないのですが、やはりバイオハザードの日本語
 音声に違和感を覚えてしまい、DLCは9割購入しないという決定に至りました。

・エイダの英語声優さんの変更は、キャラクターの人種と声優さんの人種を合わせる
 という、カプコンさんのポリコレ配慮らしいですが、そんなことで声優さんを
 選ぶのではなく、キャラクターのイメージにしっかり合うことを優先してほしいと
 思いました。

・ゲームとは関係ありませんが、おかしなクレーマーに屈することなく、
 クリエイティブな活動を優先してほしいと思います。

 

 

【総括】

・ゲーム自体の完成度は非常に高く、これからのREシリーズにも期待したいと
 思います。

・個人的にはジェイクやシェリーの活躍がきになるので、RE6までは楽しみに待ちたい
 と思いますし、今回のアシュリーのセリフから、レオンとの再開も見てみたなと
 思いました

・本当にエイダの英語声優さんだけが残念でなりません。

以上です。
ここまでお付き合いいただきましてありがとうございました。

WILD HEARTS プレイ後雑記(レビュー)

こんにちは
腐け顔キングと申します(*´∀`*)

今回は、WILD HEARTS(ワイルドハーツ)ついて書き残したいと思います。
※ネタバレも多少含みますので、ご注意ください。

 

 

 

【環境等】
・PS5版をプレイ
・トロコン達成
・プレイ時間 約205時間(プロフィール基準)


【プレイ理由】
・モンハンをPSPの頃にちょっと触って飽きて以来、狩りゲーをやってなかった。
・PVで気になってはいたが、一人でこういうゲームするのもなと悩んでいた。
・友人のエルデンリングに協力プレイで何度か入らせてもらい、共闘もいいなと
 思い、その友人を誘った所のってくれたので購入。


【5段階評価】
★★★★★ 星5.0(ソロだと星4くらい) 


【良かった点】
◆四季折々の和風世界で楽しむ「からくり」をつかった新しい狩りゲー。

・PVから、「からくり」という色々なトラップや移動装置などを駆使して攻略する
 ゲームだと出ていたが、1つのからくりでも、色々な使い方ができて、考えるのが
 たのしかった。

・大きく分けるとステージ数はそこまで多くはないが、ストーリーに合わせて変化が
 あり、飽きることはなく、逆にここがこう変わるのかと感動してました。

 

◆狩りだけじゃない。町の人々と紡ぐ物語。

・最初は狩りがメインのゲームと思っていたので、そこまでストーリーには期待を
 していませんでした。

・ストーリーに関わっていく人、一人一人に物語があり、思い入れが深まる
 キャラクターもたくさんいました。

・悲しい物語もありましたが、狩りの目的を見出すために、必要なストーリー
 だったと思います。

◆友人とプレイすることで真価を味わえるゲーム

・私はオンラインゲーム自体をあまりやったことがありませんが、このゲームは
 友人と一緒に進めるのが非常に楽しく、やりやすいシステムをしてくれていました。

・他のゲームではわかりませんが、エルデンリング等は、基本的にストーリーの進行は
 基本ホスト依存ですし、一緒にストーリーを進めるというよりは、協力をしてあげる
 というかんじでした。

・このゲームは、メインストーリーの進行度が同じであれば、ホスト以外も一緒に
 ストーリーが進みますし、サブクエスト等々も一緒に進めることができます。

・当初は、サブクエストなどは個々で進めて、強敵とかがいたら協力する感じかなと
 友人と話していましたが、一緒に進めることができ、エンディングも一緒に迎える
 事ができたので、非常に楽しめるゲームでした。

◆メイン武器も個性があり、役割分担が楽しかった

・メイン武器も種類があり、後方支援から、前線で闘う武器まで、好みに合わせて
 選ぶことができます。

・友人と一緒に遊んでいたのもあり、段々と得意分野で役割分担ができ、私は前線で
 暴れて、友人は後方から火力支援という感じでした。

・からくりも役割分担ができ、とても面白かったです。

【悪かった点・気になった点】
◆無料DLCできたやりこみは手がつかなかった。

・正直あまり書くことがないので書きました。

・連戦のやりこみや、武具のさらなる改造はかなり時間がかかるもので、そこまでする
 時間はないかなという感じでした。


【総括】

・前述しましたが、友人と一緒に進めることが非常に楽しいシステムになっていて、
 友人ともこれは嬉しいシステムだなと何度も感動していました。

・操作も難しいこともなく、強敵を協力して倒せたときは高揚感も一人でやるより
 何倍もあって楽しかったです。


以上です。
ここまでお付き合いいただきましてありがとうございました。

龍が如く7 光と闇の行方 インターナショナル プレイ後雑記(レビュー)

こんにちは
腐け顔キングと申します(*´∀`*)

今回は、龍が如く7 光と闇の行方 インターナショナルついて書き残したいと思います。
※ネタバレも多少含みますので、ご注意ください。

 

 



 

【環境等】
・PS5版をプレイ(フリープレイ配布のDL版)
・トロコン未達成
・プレイ時間 約112時間(プロフィール基準)
・シリーズは0、1極、2極をプレイ済み

【プレイ理由】
・フリープレイで来ていて、権利だけ持っていた状態。

・友人から4~6がいまいちと聞いていて、7は発売後から好評だと聴いていて、
 PS5版まで出るということは間違いなく好評なんだろうと思っていたところ、
 しばらくたって友人から実況動画をみていて、話はかなり面白いよと言われて
 プレイ。


【5段階評価】
★★★★ 星4.0 


【良かった点】
◆新しい主人公、春日一番でしかできないストーリー。

・発売前の前評判では、主人公が変わることや、RPGになることにかなり賛否の
 意見が飛び交っていた印象でした。
 私もなんとかく、RPGで大丈夫かなと思っていましたし、荒れても仕方ないかと
 静観していました。

・個人的に前作までの主人公、桐生一馬が再び出てくるという話をきいて、
 6で存在が抹消されていること等は知っていたので、まだ世代交代できてない
 のか~とは思ってしまってました。

・実際にやってみると、話はどこをとっても面白く、春日一番ではないとできない
 話であり、エンディングまで非常に楽しめました。

・後述しますが、RPGということもあってか、パーティメンバーということで
 色々なキャラクターが仲間になりますが、それぞれがしっかり話に絡んできますし、
 メインの仲間たちとは絆がどんどん深まっていき、その過程も非常に楽しめました。

◆新しいゲームジャンル、RPGでしか味わえないストーリーとゲーム性。

・当初は龍が如くRPG?と思っていましたが、RPGというところがしっかりと
 活かされていたと思います。

RPGといえば「仲間」が醍醐味だと思いますが、「仲間との絆」「共闘」が
 しっかりと話しに落とし込まれていました。

・前作までの主人公、桐生一馬はアクションゲームという要素もあってかと
 思いますが、一人で戦いカリスマ性で人を引っ張っていくという感じでしたが、
 春日一番は、人柄と性格で仲間を増やし、仲間とともに成長していくというまさに
 RPGの主人公だったと思います。

RPGの戦闘部分に関しては、可もなく不可もなくと言った感じでしたが、龍が如く
 の性質上、結構序盤から戦闘でお金を稼ぐ行為は効率が悪くなり、待ちでの移動は
 エンカウントも多く不便に感じていました。
 しかし、それをスタッフもわかっていたのか、早めにエンカウントを無しにできる
 アクセサリーが手に入ったので、それを手に入れてからはもちろんストレスなく
 待ちを歩き回れました。

◆名作RPGからの小ネタ、オマージュ多数

・作中のセリフでドラクエの名前が堂々と出てくることもあり、ドラクエの小ネタが
 私がわかるだけでもいくつかあり、くすっときました。
 個人的な理由ですが、ドラクエ11PS4版が非常に面白かったのもあって、
 ドラクエにはいい思い出があったので、嬉しかったです。

【悪かった点・気になった点】
◆やりこみに尋常じゃない時間がかかるのは健在。

・過去の龍が如く作品は、ミニゲーム含めたやりこみが尋常ではなく、今作も
 無理だろうと思っていました。
 しかし、ストーリーを進めていきながら、終盤にトロフィーを確認したところ、
 ミニゲーム系の膨大なやりこみはなく、クリア後ダンジョンをクリアする等の
 わかりやすいやりこみ要素が大半だったので、ストーリークリア後にトロコンを
 考えようかと思ってました。

・ただ、クリア後に調べたところ、隠しダンジョン系のトロフィーは、
 インターナショナル版から追加されたもので、尋常じゃないレベルが必要だと
 調べる過程でわかりました。

・私はストーリークリア時にLv90ぐらいまで上げていたのですが、そんなものでは
 全然足らないという記事をいくつか見つけ、これ以上レベル上げだけに時間使って
 しんどいダンジョンをやっていくとなると、このゲームが嫌いになると思い、
 トロコンは断念しました。

・勝手に私が心折れただけなんですが、ちょっと残念でした。


◆隠しキャラ扱いみたいな人がいて、イベントシーンやムービーに出てくれない。

・例えると、FF7のユフィーやヴィンセントとのように、仲間にしなくてもストーリー
 が進むキャラがいるのですが、そのせいでイベントシーンやムービーには
 登場してくれません。

FF7のユフィー等のように、進め方によっては全くすれ違わないキャラであれば
 それでもいいともうのですが、そのキャラとはストーリー上必ず関わります。
 その時点では仲間にならず、そのキャラと会ってから可能になるサブ要素を
 すすめると仲間になってくれるので、結構な人が仲間にしているのではと思います。

・私はそのキャラを戦闘でもかなり多様していたのもあって、メインストーリーに
 関わってくれないのは残念でした。



【総括】

・前評判では、色々と言われていまして、私も結構その評判に影響を受けてしまって
 いました。
 日頃はレビュー等は意識せず、自分が興味を持ったらやるということをモットーに
 やっているのに、龍が如くシリーズから離れていたとはいえ、やってもないゲームに
 変なマイナスイメージを持ってしまっていたのは、ゲーマーとして反省点だなと
 思います。

・ストーリーは本当に面白く、歴代最高傑作と言われている0とは違った方向性で
 名作だと思います。私は元々RPGであるような、仲間との絆を深めていくような
 ストーリーが非常に好きなので、桐生一馬より、好きになってしまったかも
 しれません。

・本作があまりにもしっかりした話だったので、逆にというわけではありませんが、
 7外伝や8はしばらく様子を見たいと思っています。積みゲーもたくさんありますし。


以上です。
ここまでお付き合いいただきましてありがとうございました。

STAE WARS ジェダイ:フォールン・オーダー プレイ後雑記(レビュー)

こんにちは
腐け顔キングと申します(*´∀`*)

今回は、スター・ウォーズ ジェダイ:フォールン・オーダー
(STAE WARS JEDI: FALLEN ORDER)について書き残したいと思います。
※ネタバレも多少含みますので、ご注意ください。

 

 



 

【環境等】
・PS5版をプレイ(フリープレイ配布のDL版)※日本ではPS5版パッケージ販売なし
・トロコン達成
・プレイ時間 約45時間(プロフィール基準)
スターウォーズ知識は映画の1~6をテレビで見たことがあるような気がする程度

【プレイ理由】
・次やるゲームまで空きがあり、友人がPS4版でやって非常に面白かったと聞いて
 いたので、プレイ


【5段階評価】
★★★☆ 星3.5 


【良かった点】
◆簡単にフォースの力を味わえる。

・難易度が4段階から選べ、下から2番めの難易度でプレイしましたが、
 敵の銃弾を跳ね返したり、敵の攻撃を弾いたりと、ジェダイらしい戦いを手軽に
 味わえました。

・発売当初、ジェダイ版SEKIROだという言葉を見ましたが、敵の物理攻撃を弾いたり、
 スタミナを削ったりの要素から、そう言われていたのだと思いました。
 難易度を選ぶことができるので、SEKIROほど難しくはなかったですが、下から2番め
 の難易度でも苦戦する所は少しあったので、私にとってはちょうどいい難易度かと
 思いました。

◆まさかのソウルライク風味だが、入門にはちょうど良い。

ジェダイ版SEKIROと聞いてはいましたが、ダークソウルシリーズにある篝火に
 近いシステムがあり、回復アイテムの管理方法などからも若干ソウルライク系統の
 感じがしましたが、難易度も選べますし、アクションもそこまで難しいものもない
 ので、入門にはちょうどいいかと思いました。


◆やりこみ要素もちょうどよく、トロコンも楽しめる。

・今作は、探索要素が非常に多いですが、基本的に探索を進めていればある程度の
 トロフィーが取得できるようになっています。

・探索に関しては、別のステージでスキルを得てから戻ってこないと取れないものも
 あるので、探索があまり好きでない人にとっては苦かもしれませんが、作業感の
 強いトロフィーもなく、純粋に楽しめました。

・経験値を稼いでスキルを覚える要素もあるのですが、クリア前に探索を済ませて
 行こうとウロウロしていると、ちょうど全てのスキルが覚えられるくらいになった
 かなと感じたので、ちょうど良かったです。
 私は何箇所かここで稼げないかなと稼ぎを行ったので、いくらかポイントが
 余りました。

・難易度別トロフィーがないのもありがたかったです。


◆ストーリーの展開は、さすがスターウォーズ

・今作は映画の3と4の間の話らしく、個人的に馴染みのキャラクターは、
 ほぼ出てきませんでしたが、展開はしっかりしており、面白かったです。

・ただ、ストーリーに関しては、悪かった点にも書くことがありますが、
 熱い展開もあり、駄作ではないと思います。


【悪かった点・気になった点】
◆出てくる用語の説明がないのでわからない。

・前述しましたが、映画の3と4の間のようで、専門用語が序盤からバンバン
 出てきます。
 私はPS4版をプレイした友人が、もともとスター・ウォーズが好きで、映画内容等の
 知識を持っていたため、このゲームをプレイすると話した際に、出てくる単語の説明
 や、世界情勢などを教えてもらってプレイしたので、ある程度すんなりゲームの世界
 に入れましたが、それがないと、なんでこんなことが起きてるんだろうと、思う部分
 もあったと思うので、特に序盤のストーリーは、スター・ウォーズ知識がないと理解
 が難しいかなと思います。


◆演出面で少し残念なところがあった。

・PS5版だけかもしれませんし、たまたまのバグの可能性もありますが、とある
 ムービーシーンで、音声と字幕がセリフ一つ分ほどズレる現象が発生して、
 ちょっと気分が削がれてしまうシーンも有りました。

・その一箇所だけならまだ良かったのですが、エンディングにかなり近いとても重要な
 場面で、本来起動していてはいけないライトセーバーが起動していて、シュールな
 絵面になってしまったのが非常に残念でした。


◆探索中迷うので、補助要素が欲しかった。

・私が迷いやすいというのもありますが、ステージの中で篝火同士で移動したり、
 スタート地点に戻るというアイテムもないので、再探索する場合も全て自力で移動
 することになります。

・スキルを得て、ステージに戻ってきて進んでも、またその先で別のスキルが必要と
 いうことも多かったので、私は探索範囲が広がれば、こまめに戻るタイプですが、
 面倒になって、最終ステージ手前まで、ストーリーを進めることに切り替えました。

・世界観の問題もあったのかもしれませんが、ステージクリア後やエンディング後でも
 いいので、スタート地点に戻る機能だけでも追加してくれると良かったなと
 思います。


【総括】

・アクションとしては非常に面白く、スキルが強化されるほど、フォースを使った
 ジェダイ特有のアクションができ、楽しめました。

・ストーリーに関しては、初見さんお断りの感じもありますが、映画だけでも数が
 ありますし、他の作品とのつながりを薄め過ぎると、ファンが喜びませんので、
 その辺は難しいと思いますし、スター・ウォーズ好きの友人がプレイして面白かった
 と言っていたので、これで良かったのかなと思います。

・最近続編の発売が発表され、PVを見た感じ今作の後を描くのかと思いますが、
 今作に出ていたキャラクターがほとんど見えないですし、友人の解説がないと
 世界観がさっぱりなので、続編は友人のプレイを待ちたいと思います。

・今作は発売当初PS5が出ていなかったのもあり、日本版PS5パッケージが無いですが、
 次回作では出てくれるといいなと思います。

以上です。
ここまでお付き合いいただきましてありがとうございました。

SAMURAI MAIDEN -サムライメイデン- プレイ後雑記(レビュー)

こんにちは
腐け顔キングと申します(*´∀`*)

今回は、サムライメイデンについて書き残したいと思います。
※ネタバレも多少含みますので、ご注意ください。

 

 

 

【環境等】
・PS5版をプレイ(通常版 DLC購入なし)
・トロコン達成
・プレイ時間 約45時間(プロフィール基準)

【プレイ理由】
・おそらくゲーム情報サイトでPVをみて、最近ここまで露骨な男性向けで、女の子を
 全面にだしたゲームをやってないなと思い、予約して購入。


【5段階評価】
★★★☆ 星3.5 


【良かった点】
かわいいは正義!それぞれ個性のあるキャラと程よい百合要素。

・PVからも百合要素を全面に出したゲームでしたが、映像だけでなく物語の中にも
 主人公と3人のヒロインとの絆がしっかりと描かれており、主人公への好意の向け方
 にも個性が出ていて、良かったと思います

◆ギャラリーモードの充実と周回することへの配慮。

・今作は収集要素として設定資料アイテムの収集がありますが、ギャラリーで
 みれるのがその収集物と特定のイベントで出るスチルだけでなく、ゲーム中の
 アドベンチャーパートもギャラリーに収録されているので、そういった物を
 見返したい人にはすごく優しいと思います。

・また、アドベンチャーパートがギャラリーに入るおかげで、同じステージを2回目
 以降プレイするときは、かってにアドベンチャーパートをカットしてくれるので、
 イベントカットの操作も不要でした。今作は見た目に反して、ノーマルモードでも
 少し歯ごたえがありますし、武器強化や収集物の改修、トロコンにはステージの周回
 が必須ですので、この配慮は非常にありがたいと思います。

◆物語もそこそこしっかりしている。

・ストーリーに重きを置いたゲームではないと思いますし、戦国時代に迷い込んだ
 現代JKの物語なので、ありがちな設定ではありますが、物語としてはちゃんと
 まとまっていたと思いますし、個人的には少し考えさせられるシーンも有って、
 百合と女の子がメインのゲームとしては十分なストーリーだったと思います。


【悪かった点・気になった点】
◆最初のアドベンチャーパートがちょっと長い。

・これは私が長くセリフを聞いたり、読んだりするのが苦手で、せっかちなのも
 あるかと思いますが、冒頭の会話シーンがすごく長く感じ、早くゲームをさせて
 欲しいと思ってしまいました。

・ただ、主人公への好意の向け方、絆の育み方にキャラクター毎の個性があるので、
 アドベンチャーパートを短くしすぎてもそれが出ないのかなと思ったので、
 難しいところだと思いますし、個人の感覚によるところも大きいと思います。

◆見て目と反して、難易度は少し高め。

・このゲームは「普・難・魔」と3段階の難易度があり、普から順番にクリアして
 いかないと、上位の難易度には挑めなくなっています。普でも、中盤ぐらいから
 ボスの火力が結構高めで、コンティニュー制限もあるのでレベルを上げていないと
 私の腕では難しかったと思います。

・難や魔になると、ボスにも普通にやられますし、魔に関しては何度かコンティニュー
 制限でステージの最初からやり直しになりました。1ステージが10分前後かそれ以下
 のステージが殆どなので、そこまで苦ではないかもしれません。

・高難易度では、多少ボス火力の理不尽感がある場合もありますが、そこまで鬼畜
 難易度というわけではありません。
 ただ、正直見た目のイメージと難易度があっておらず、ノーマルの難易度ぐらいは、
 そこまで難しくなく、女の子のイチャイチャを見たいと考えていた人も多かったと
 思うので、イメージとの違いに戸惑う人もいたのではと思います。

・収集要素やトロコンに興味がなければ、普の難易度でしっかり楽しめますし、
 そこまで難しいゲームとは思わずに済むと思います。

◆アイテムが非常に使いにくい。

・これは上記の難易度のところにも関係してくるのですが、こちらが使用できる
 アイテムの使い勝手が非常に悪いです。

・回復アイテム1種類、囮アイテム1種類、攻撃アイテム3種類があるのですが、
 それぞれに難があります。

・前提に今作は3人のヒロインのうち、ある一人のキャラクターを相方に設定をして
 いないと、全てのアイテムが使えません。もちろん戦闘中に切り替えができるのです
 が、逆に言うと切り替えないと使うことができません。これが一つ不便性を高めて
 しまっています。

・まず一番難易度を上げることになっていたと思うのが、回復アイテムの使い勝手の
 悪さです。
 今作の回復アイテムは、地面に設置してその周囲に立つと、一定時間の間徐々に体力
 が回復していく仕様です。回復速度は悪くないのですが、設置場所を指定→相方の
 キャラクターがそこまで運ぶ→設置する→近づいて回復するという流れで、回復した
 いときにすぐに回復ができません。
 しかも、その相方がダウンしていたり、攻撃中だとすぐにアイテムを使ってくれない
 ので、高難易度では、大きな一撃をくらい、回復したいと思っても間に合わないこと
 が殆どで、回復アイテムが意味をなしていませんでした。
 せめて回復アイテムだけでも、すぐに使えるようにしてくれたほうが、戦闘の緊張感
 もいい方向で出せたのではと思います。

・囮アイテムに関しては、そこそこ使い勝手がいいのですが、これも回復アイテム同様
 に設置までに時間がかかるのと、こちらの攻撃含め、突進などの攻撃が変にあたると
 設置位置からものすごく飛ばされてしまったりします。これは回復アイテムにも時々
 起こることで、非常に困りました。

・攻撃アイテムですが、全てが爆発系で自分にもダメージがしっかりあります。
 また、攻撃アイテムも地面に置く動作が必ず入るので、スピーディに使うことが
 できず、自分へのダメージのほうが怖く、使うこと自体がリスクとなってしまい、
 普でも中盤以降は使いませんでした。

◆ロックオンが使いにくい。

・私の設定確認ミスもあったかもしれませんが、ロックオンしても対象が勝手に
 変わったり、思った敵がなかなかロックオンできなかったりして、あまり使い勝手が
 良いとはいえませんでした。


【総括】

・評価の割に、不満点を多く書いてしまいましたが、話もある程度しっかりして
 いましたし、とりあえず女の子がみんな可愛く、程よいイチャイチャもあったので、
 たまにはこういうゲームもいいなと思いました。

・操作性に少し難がありますが、アイテム関係以外は、慣れてくれば思い通りに
 操作できるかと思います。

・普のクリアが見えてきたことに、トロコンをどうするか考える過程で調べて知った
 のですが、アプデのお陰でステージクリアのランク判定が簡単になっていたり、普の
 コンティニュー回数の上限がアップしていたりと、テコ入れはされているようです。

・情報収集の過程で、大手サイトでの評価点を見てみたのですが、イメージと難易度の
 ギャップが、評価を下げているような感じがしました。
 難易度のギャップから、3人のヒロインの中でハマる娘がいないと、モチベ的に
 厳しくなっても仕方ない所もあるなと思いましたので、その辺は営業的な戦略や
 情報開示の仕方、ターゲット層の選定などが難しなと感じました。


以上です。
ここまでお付き合いいただきましてありがとうございました。

GUNGRAVE G.O.R.E プレイ後雑記(レビュー)

こんにちは
腐け顔キングと申します(*´∀`*)

今回は、GUNGRAVE G.O.R.Eについて書き残したいと
思います。
※ネタバレも多少含みますので、ご注意ください。

 

 

【環境等】
・PS5版をプレイ
・トロコン達成
・プレイ時間 約23時間(プロフィール基準)

【シリーズプレイ履歴】
PS2の初代作品を友人の家でプレイしたことがあるだけ。

【プレイ理由】
・昔友人宅で、過去作をプレイしたことが記憶に残っており、名前は知っていた。

・最近こういった銃をぶっ放して遊ぶゲームに触れていないと思ったのと、
 ガングレイヴシリーズに本格的に触れたことがなかったので、触ってみようと思い
 予約して購入

【5段階評価】
★ 星1 それ以下にしてもいいレベル


【良かった点】
大塚明夫さんの声と演技が良かった。

・それぐらいしかいいところがない。


【悪かった点・気になった点】
◆3Dモデルや演出の出来が酷い。

・3Dモデルの動きや、クオリティが数年前の同人作品より酷いのではと思える部分が
 多々ある。顔のモデルは酷いし、歩いてるだけなのにフラフラしていたり、本当に
 酷い。

・改めて公式のPV等を見返してみてもうまく編集してあるし、リアルタイムムービーの
 部分はほぼ使われておらず、クオリティの低い部分をうまく隠す意図的な編集を
 感じた。リアルタイムムービーの部分を発売前に見ていたら絶対に買わなかった。

・女性キャラが二人出てくるが、どちらもモデルの出来が酷く、PVに出ていた格闘少女
 に関しては、プリレンダムービーとの差が酷く、詐欺レベル。

・ローンチトレーラーに使われていたプリレンダムービー部分もBGMが再生されない
 など盛り上がらないし、リアルタイムムービーも見せ方がチープで、心が全く
 震えなかった。

・元が韓国のスタジオだったと思うので、韓国語から日本語に訳していると思うが、
 日本語訳の内容も直訳感が強く、違和感が強かった。
 そのセリフのせいなのかわかりませんが、一部声優さんの演技にも違和感があり、
 笑えるを通り越して萎えてしまうシーンが多かった。

◆バランス調整不足感が否めず、爽快感は殆どない。

・公式では銃をぶっ放し、爽快感を全面に出したような宣伝がされているが、
 そのような爽快感は本当にイージー中盤ぐらいまでで、ノーマルでも稼ぎでしっかり
 強化して、イージークリア特典の強化アイテムがあってもキツイところが複数ある。

・また、プレイ中ほとんどの時間、銃を撃つゲームにも関わらず、アプデ前は
 フルオートの機能がなく、R2ボタンをずっと連打していないと銃が打ち続けれない
 仕様だった。
 チュートリアルでは連打で銃を撃っていたが、指が壊れそうだったのでプレイ中は
 ずっとフルオートにしていた。フルオートだとチャージショットが使えないが、
 チャージショットが使いにくすぎるので、なんのデメリットもない。

・こちらの近接攻撃も、これが当たらないのかと思うことが多々ありストレスだった。

・敵の挙動や火力に関しても納得できなかったり、理不尽感を感じることが多く、
 爽快感とはかけ離れたゲームだった。

・私は後述する理由から発売してすぐにはプレイせず、最初の大型アップデート後に
 プレイし、その後も大きなアップデート後が一度あったと思いますが、これでもマシ
 になったのかと思うと、テストプレイをしたのかと疑ってしまう。

・攻略動画をあげられていた方も言われていたが、基本的にイージー→ノーマル→
 ハードの順番でクリアするのが必須な難易度調整で、私はノーマルのクリア特典の
 おかげと、慣れもあってかハードよりもノーマルのほうが辛かったです。

◆キャラクターの操作性が非常に悪い。

・爽快感をそいでいる理由の一つに、操作性が非常に悪い。

・まず、キーコンフィグが一切できず、近接攻撃が○ボタン、回避が▢ボタンなのが
 非常にやりにくかった。逆のほうが私にとっては馴染みがあるので、何度も操作を
 間違えてしまってストレスだった。

・銃を撃つに関しても、歩いている方向によってはすぐに打てなかったり、技を出した
 直後に撃とうとすると撃てないときがあるなど、基礎の部分から非常に操作性が
 悪い。

・ジャンプや回避行動もすごくもっさりとした動きで、重たい動きにも関わらず、
 落ちたら即死のギリジャンを要求してきたり、シビアな回避を要求してきたりと、
 何をさせたいのかよくわからない。

・序盤で謎のQTEが入るステージがあったが、それ以降は全く無いので、統一感も
 ないし、あのQTEの必要性を全く感じなかった。

◆PS版の対応がひどすぎる。

・ここで記載することが理由で、私は発売日直後にプレイをしなかったのですが、
 PS版に対しての対応が酷すぎました。

・まず最初、初回購入特典である2種のスキンが、PS版だけダウンロードできないと
 いう事が起きました。一週間以上たって、ようやく公式が解決策を提示し、私が特典
 を入手できたのは11月22日の発売から2週間が経った12月5日のことでした。

・特典の不具合に関する情報を得るために、開発ではなく販売元のツイッター
 フォローしましたが、流れてくるのはYouTuberのプレイ動画の宣伝ばかりで、
 イライラしてしまいました。これは近年の販売戦略上、よくあることなのかも
 しれませんが、元々私はYouTuberの宣伝動画を当てにしてないこともあって、
 こういった宣伝に力を入れている所は警戒しようと思ってしまいました。

・トロフィーに関しても、PS5ではトロフィー一覧のゲームパッケージアイコンが無い
 ままで、先程の特典の不具合も相まって、PS版への対応がかなり杜撰だと感じざるを
 得ない状態で、プレイする前から非常に不信感がありました。



【総括】

・2022年の最後にとんでもないゲームを掴まされてしまったなというのが正直な
 感想です。

・プレイ時間が23時間とプロフィール上なっていましたが、悪い意味でそれ以上に長く
 プレイしたと感じています。

・こんな酷評のゲームをなぜトロコンしたかというと、定価7,200円という値段に、
 内容が全く釣り合っておらず、元を取りたいという発想でした。
 私は普段トロコンにこだわっていないですし、面倒なトロフィーは取らないので、
 こんな楽しくないトロコンは初めてでした。まだEoEの闘技場のほうが楽しかったと
 今なら思えます。

・文句が延々と湧いてくる感じですし、イージーでのクリアのトロフィー取得率が
 10%程度なのが、このゲームの途中で心折れた人の多さを物語っていると思います。

・どこをとってもクオリティの高い部分がなく、価格に関してはボッタクリ感が強く、
 一体どこに予算をかけたのか教えてほしいです。

・ここの開発会社の名前はしっかりと覚えて、購入の際にはかなり注意したいと
 思います。


以上です。
ここまでお付き合いいただきましてありがとうございました。

たべごろ! スーパーモンキーボール 1&2リメイク プレイ後雑記(レビュー)

こんにちは
腐け顔キングと申します(*´∀`*)

今回は、たべごろ! スーパーモンキーボール 1&2リメイクについて書き残したいと
思います。
※ネタバレも多少含みますので、ご注意ください。

 

 



 

【環境等】
・PS5版をプレイ
・トロコン未達成(通常ステージ全てプレイした所で挫折)
・プレイ時間 約12時間(プロフィール基準)

【シリーズプレイ履歴】
・シリーズ未経験
・実況等で過去シリーズのどれかを見たことがあるだけ

【プレイ理由】
・実況等で見たことがあって、プレイしてみたいなとうっすら思っていた所、なにかで
 このリメイク作品を知ってので購入。

【5段階評価】
★★★ 星3


【良かった点】
◆スピーディにゴールできた爽快感は楽しい。

・ボールに入ったお猿をゴールに導くのですが、ボールを操作するのではなく、
 ステージを傾けるというゲームで、癖はありますがうまく行ったときの達成感は
 他のゲームにはないと思います。


【悪かった点・気になった点】
◆予想以上に難しかった。

・これは悪かった場所ではないですが、こちらに書かせていただきます。

・実況等で見たことがあるだけで、癖がありつつも難易度はそこまで高くもなく、
 楽しめるかと思っていました。

・他の作品のミニゲームでも、傾けて玉を転がす系のゲームは好きな方だったので、
 ある程度できるだろうと踏んでいたのですが、4-6辺から挫折し始め、獲得した
 ポイントで、ステージをクリアしたことにできる機能も10ステージほど使いました。

・元々ある程度やり込むつもりでしたが、ピストンできれいに弾き飛ばされたりしない
 と行けないなど等々がかなり難しく、中には自分の腕では運ゲー状態で、挫折
 しました。


【総括】

・総評としては、正直自分が挫折してしまったのですが、ゲーム自体は面白いと
 思うので、可もなく不可もなくの評価にさせてもらいました。

・プレイが終わる頃に、トロフィーを見ると、取得率の悪さにも納得で、見た目は
 可愛いですが、非常に高難易度のゲームだと思います。


以上です。
ここまでお付き合いいただきましてありがとうございました。